FI2006-0001

2006年01月24日
各   位
会社名 株式会社フェイス
代表社名 代表取締役社長  平澤  創
  (コード番号 4295   東証第一部)
問合せ先 取締役経営管理部長  佐伯 浩二
TEL 075−213−3933
 

フェイス、アドバイザリー・ボード(経営諮問委員会)を新設

〜 上場企業としてのコンプライアンス体制の更なる向上と
事業戦略決定プロセスの強化を図る 〜

 
この度、株式会社フェイス(以下フェイス)は、フェイスグループのコンプライアンス体制強化施策の一環として、複数の社外有識者で構成するアドバイザリー・ボード(経営諮問委員会)を設置します。フェイスは、代表取締役社長の諮問機関として、アドバイザリー・ボードを原則毎月1回開催し、フェイスグループの経営状況、財務状況、情報開示状況および経営戦略などの点における、有益な助言を得る機会にしてまいります。

フェイスは、従来から、上場企業としての経営の健全性ならびに透明性を高める観点より、コーポレート・ガバナンスの充実を経営の最重要課題として位置づけております。これまでにも、2001年11月より執行役員制度を導入し、業務執行に関する権限を大幅に委譲することにより、取締役会の「戦略決定」と「経営の監督」機能を強化し、透明で迅速な意思決定が行える体制を整えてまいりました。また、監査役は全て社外監査役とし、監査体制の充実にも努めてまいりました。さらに、株主、投資家、マスコミなどに対して、フェイスの事業戦略、経営状況、業績について深い理解をいただくための体制の充実を図り、必要な情報を、早く、正確に、公平に提供してまいりました。

今回、このようなアドバイザリー・ボードを新設したことにより、株主、顧客、取引先などのステークホルダーからの強い信頼に十二分に耐えうる、コーポレート・ガバナンスのより一層の強化を図ってまいります。同時に、それぞれの分野において深い知識と経験のある複数の社外有識者による、事業戦略上の有益な提言も、今後の経営の意思決定に活かしてまいります。
 
アドバイザリー・ボードを構成する社外有識者
青木 利晴 氏 【現職】 株式会社NTTデータ 相談役
  【略歴】 1997年   日本電信電話株式会社 代表取締役副社長 就任
    1999年   株式会社NTTデータ 代表取締役社長 就任
    2005年   株式会社NTTデータ 相談役 就任 (現任)
 
南部 靖之 氏 【現職】 株式会社パソナ 代表取締役社長 ・ グループ代表
  【略歴】 1976年   株式会社パソナ 設立 代表取締役社長 就任
 
堀  裕 氏 【現職】 堀裕法律事務所 代表
    社会保険庁 ・ 郵政公社(貯金事業) 顧問弁護士
    みずほグループ各社 顧問弁護士
  【略歴】 1989年   堀裕法律事務所 代表弁護士 就任 (現任)
    1999年   一橋大学大学院国際企業戦略研究科講師(「金融関係法」) 就任 (現任)
    2004年    国立大学法人千葉大学理事(法務・財務担当) 就任 (現任)
    2004年   千葉大学法科大学院客員教授(「企業法」) 就任 (現任)
 
山本 惠朗 氏 【現職】 財団法人松翁会 理事長
  【略歴】 1996年   株式会社富士銀行 頭取 就任
    2000年   株式会社みずほホールディングス 取締役会長 就任
    2001年   全国銀行協会会長 就任
    2002年   みずほフィナンシャルグループ 特別顧問 就任
    2002年   財団法人松翁会 理事長 就任 (現任)
 
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