| この度、株式会社フェイス(以下フェイス)は、ショパン国際ピアノコンクールのアジア地域でのコンクールを特別協賛します。今回のコンクールは、10月9日(土)の東北地区予選を皮切りに、日本各地、中国、香港、韓国、マレーシアで開催し、アジア地域の優勝者を決定する決勝大会は、来年1月4日(火)〜9日(日)に、人見記念講堂および福岡国際会議場メインホールにて行います。同時に、来年10月にワルシャワで開催される
『The 15th International Frederick Chopin Piano
Competition(以下ショパンコンクール)』 の派遣コンクールも開催し、決勝大会を1月10日(祝)に、人見記念講堂にて行う予定です。
2010年のショパン生誕200周年を控えるショパンコンクールは、1927年の第1回開催以来、ショパンの生地であるポーランドにて5年ごとに開催される、世界最高のピアノコンクールです。第11回大会のスタニスラフ・ブーニン(ロシア)、第14回大会のユンディ・リ(中国)など、優勝者が世界的な演奏家として活躍するための登竜門となっており、名実ともに世界最高峰のピアノ・エンターテインメントです。
フェイスは、このような活動を通じて、『音のエンターテイメント』文化の創造を支援していきます。
| 第6回 ショパン国際ピアノコンクール in ASIA |
| 2004/10/9〜
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地区予選開始 【日本】(北海道、東北、関東、東海、近畿、中国、九州各会場)
【アジア】(中国、香港、韓国、マレーシア各会場) |
| 2004/11/29 |
決勝大会進出者決定 |
| 2005/1/4, 1/5, 1/9 |
決勝大会 (人見記念講堂/福岡国際会議場メインホール) |
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※ 主な審査員 アンジェイ・ヤシンスキ氏 【第14回ショパン国際ピアノコンクール審査委員長】
ピオトル・パレチニ氏 【第14回ショパン国際ピアノコンクール副審査委員長】
エヴァ・ポブウォツカ氏 【第10回ショパン国際ピアノコンクール入賞者】
クシシュトフ・ヤブウォンスキ氏 【第11回ショパン国際ピアノコンクール第3位】
※ 後援
ポーランド文化・遺産省、ポーランド共和国大使館など
※ 事務局 ショパン国際ピアノコンクール
in ASIA 組織運営委員会 TEL.03-3401-9765
| 第2回 ショパン国際ピアノコンクール 派遣コンクール |
| 2004/10/10〜
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予備選開始 (東北、関東、近畿、九州各会場)
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| 2004/11/29 |
決勝大会進出者決定 |
| 2005/1/6 〜 1/10 |
決勝大会 (人見記念講堂) |
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当コンクールの上位入賞者には、ワルシャワで開催される第15回ショパン国際ピアノコンクール出場の
ための渡航費を、フェイスより贈呈します。
※ 主な審査員 アンジェイ・ヤシンスキ氏 【第14回ショパン国際ピアノコンクール審査委員長】
ピオトル・パレチニ氏 【第14回ショパン国際ピアノコンクール副審査委員長】
エヴァ・ポブウォツカ氏 【第10回ショパン国際ピアノコンクール入賞者】
クシシュトフ・ヤブウォンスキ氏 【第11回ショパン国際ピアノコンクール第3位】
※ 後援 ポーランド文化・遺産省、ポーランド共和国大使館など
※ 事務局 ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 組織運営委員会TEL.03-3401-9765
ショパンコンクールについて
『ピアノの詩人』と親しまれているフレデリック・ショパン。1810年3月1日、ポーランドに生まれ、幼少の頃からピアニスト、作曲家として頭角を現し、生涯を通して秀逸なピアノ曲のみを作曲し続けた、音楽史上ほかに類を見ない音楽家です。そのショパンを記念してワルシャワで誕生したのが
『International Frederick Chopin Piano Competition』 です。1927年に始まったショパンコンクールは、5年に一度開催し、チャイコフスキー、エリザベート、ロン・ティボーと共に世界の4大コンクールと呼ばれています。これまでの上位入賞者は、例外なく世界的に活躍しています。例えば、ステファンスカ、アシュケナージ、ポリー二、アルゲリッチ、ツィメルマン、ブーニン、ケヴィン・ケナー、ユンディ・リなどがあげられ、日本人では田中希代子、内田光子、中村紘子、横山幸雄、佐藤美香などが入賞しました。
フェイスについて
フェイスは、世界に先駆けて、携帯電話の『着信メロディ』そのものを考案、実用化し、日本国内のみならず北米、欧州、アジアパシフィック地域、南米などの世界19カ国に新たなマーケットを創造しています。現在、オンラインゲーム、音楽配信を中心とするPC上のコンテンツ決済事業でも大きなシェアを占めるなど、利用環境に即して進化する、多様なビジネスソリューションを提供しています。今後も、携帯電話、PCを含めたマルチプラットフォーム上に、『デジタルコンテンツの流通する仕組み』をグローバルに創造することで、さらなる高付加価値企業を目指します。
www.faith.co.jp/
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