| この度、株式会社フェイス(以下フェイス)が特別協賛する、
『The 15th International Frederick Chopin Piano Competition(以下ショパンコンクール)』
への派遣コンクールを開催し、本年10月にワルシャワで開催されるショパンコンクールの派遣メンバーが決定しました。
| 第2回 ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 派遣コンクールFinal Stage
【1月10日(祝)/人見記念講堂】 |
| 金賞 |
関本昌平(日本)、前田拓郎(日本)、アン・スージョン(韓国) |
| 奨励賞 |
清塚信也(日本)、古川まりこ(日本) |
(敬称略)
関本 昌平 SEKIMOTO, Shohei
’85年生まれ。’00 年第1回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 中学生部門金賞。’03年第5回浜松国際ピアノコンクール
4位。現在、国立パリ高等学院第3課程にてジャック・ルビエ氏に師事。これまでコンサートに多数出演し、’04年には日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団と共演。
前田 拓郎 MAEDA, Takuro
’83年生まれ。’98年第52回同コンクール中学生の部全国大会第1位及び野村賞受賞。’03年第4回安川加壽子記念コンクール第1位。現在、東京芸術大学音楽学部器楽科3年在学中。これまでに東京交響楽団などとのピアノ協奏曲共演を始め、各地での演奏会・コンサート等、多数出演。
アン・スージョン ANN, Soo-Jung
’87年生まれ。’00年若き演奏家のためのショパン国際ピアノコンクール(モスクワ)、’03年国際ザイラーピアノコンクールなど、幼少の頃より多くの国際コンクールで優勝・入賞している。また、韓国国内だけでなく、ポーランドなど諸外国での演奏会に数多く出演。現在、韓国国立芸術大学在学中。
金賞を受賞した3名には、ショパンコンクールの審査委員長を務めるアンジェイ・ヤシンスキ氏ほか3名の審査員から第15回大会出場のための推薦状が贈呈されました。フェイスは、派遣コンクールFinal
Stage出場者5名の方々に、ワルシャワまでの渡航費用を贈呈しました。
2010年のショパン生誕200周年を控えるショパンコンクールは、1927年の第1回開催以来、ショパンの生地であるポーランドにて5年ごとに開催される、世界最高のピアノコンクールです。第11回大会のスタニスラフ・ブーニン(ロシア)、第14回大会のユンディ・リ(中国)など、優勝者が世界的な演奏家として活躍するための登竜門となっており、名実ともに世界最高峰のピアノ・エンターテインメントです。
フェイスは、このような活動を通じて、『音のエンターテインメント』文化の創造を支援していきます。皆様の本選での活躍を応援しています。
フェイスについて
フェイスは、世界に先駆けて、携帯電話の『着信メロディ』そのものを考案、実用化し、日本国内のみならず北米、欧州、アジアパシフィック地域、南米などの世界21カ国に新たなマーケットを創造しています。現在、オンラインゲーム、音楽配信を中心とするPC上のコンテンツ決済事業でも大きなシェアを占めるなど、利用環境に即して進化する、多様なビジネスソリューションを提供しています。今後も、携帯電話、PCを含めたマルチプラットフォーム上に、『デジタルコンテンツの流通する仕組み』をグローバルに創造することで、さらなる高付加価値企業を目指します。
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