|
|
||||
|
2004年2月12日 |
||||
|
各 位
|
|
|||
|
|
会社名 |
株式会社フェイス |
|
|
|
|
代表者名 |
代表取締役社長 |
平澤 創 |
|
|
(コード番号 4295 東証第一部) |
|
||
|
問合せ先 |
取締役経営管理部長 |
佐伯 浩二 |
|
|
TEL |
075-213-3933 |
|
|
平成16年2月12日開催の当社取締役会において、当社株式の売出しに関し、下記のとおり決議いたしましたので、お知らせいたします。
記
[T]株式売出し(引受人の買取引受による売出し)
|
1. |
売出株式数 |
|
当社普通株式 4,500株 |
|
|
2. |
売出価格 |
|
未定(平成16年2月23日(月)から平成16年2月26日(木)までのいずれかの日に決定される。) |
|
| 3. |
売出株式の所有者 |
|
平澤 創 中西正人 大阪中小企業投資育成株式会社 りそなキャピタル株式会社 馬島良行 |
3,300株 660株 270株 200株 70株 |
|
4. |
売出方法 |
|
野村證券株式会社、新光証券株式会社、三菱証券株式会社、大和証券エスエムビーシー株式会社及びUFJつばさ証券株式会社に全株式を買取引受けさせる。売出しにおける引受人の対価は、売出価格から引受人より売出人に支払われる金額である引受価額を差し引いた額の総額とする。 |
|
|
5. |
申込期間 |
|
売出価格決定日の翌営業日から売出価格決定日の3営業日後までを予定している。 |
|
|
6. |
受渡期日 |
|
売出価格決定日の7営業日後を予定している。 |
|
|
7. |
申込証拠金 |
|
1株につき売出価格と同一金額とする。 |
|
|
8. |
申込株数単位 |
|
1株 |
|
|
9. |
前記各号については、平成16年2月12日に証券取引法による有価証券通知書を提出している。 |
|||
|
10. |
上記の売出価格、その他この株式売出しに必要な事項の決定については、取締役佐伯浩二に一任する。 |
|||
[U]株式売出し(オーバーアロットメントによる売出し)
オーバーアロットメントによる売出しは、引受人の買取引受による売出しに際し、同一条件で追加的に、その需要状況を勘案の上、野村證券株式会社が当社株主から借入れる当社普通株式(借入れ株式)を対象として行う売出しであります。これに関連して、野村證券株式会社は、500株を上限として追加的に当社普通株式を取得する権利(グリーンシューオプション)を上記株主から付与される予定であります。グリーンシューオプションの行使期間は、下記受渡期日から平成16年3月26日(金)までであります。また、野村證券株式会社は、下記申込期間の終了する日の翌日から平成16年3月23日(火)までの間(シンジケートカバー取引期間)、借入れ株式の返却を目的として、株式会社東京証券取引所においてオーバーアロットメントによる売出しに係る株式数を上限(上限株数)とする当社普通株式の買付け(シンジケートカバー取引)を行うことがあります。なお、シンジケートカバー取引期間内において、野村證券株式会社の判断でシンジケートカバー取引を全く行わず、又は上限株数に至らない株数でシンジケートカバー取引を終了させる場合があります。
|
1. |
売出株式数 |
|
当社普通株式 上限500株 なお、株式数は上限を示しており、売出価格決定日に、引受人の買取引受による売出しの需要状況を勘案のうえ、決定される。 |
|
2. |
売出価格 |
|
未定(売出価格は引受人の買取引受による売出しにおける売出価格と同一とする。) |
|
3. |
売出人 |
|
野村證券株式会社 |
|
4. |
売出方法 |
|
引受人の買取引受による売出しの需要状況を勘案し、野村證券株式会社が当社株主より借入れる当社普通株式を自ら売出すものとする。 |
|
5. |
申込期間 |
|
引受人の買取引受による売出しにおける申込期間と同一とする。 |
|
6. |
受渡期日 |
|
引受人の買取引受による売出しにおける受渡期日と同一とする。 |
|
7. |
申込証拠金 |
|
引受人の買取引受による売出しにおける申込証拠金と同一とする。 |
|
8. |
申込株数単位 |
|
1株 |
|
9. |
前記各号については、平成16年2月12日に証券取引法による有価証券通知書を提出している。 |
||
|
10. |
上記の売出価格、その他この株式売出しに必要な事項の決定については、取締役佐伯浩二に一任する。 |
||
[ご参考]
売出しの目的
今般、上記売出しを実施することと致しましたが、これは当社株式の流動性の向上と分布状況の改善を目的としたものであります。
以 上